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水牛 印鑑

水牛印鑑とは?

印鑑で「水牛」と言うと、「黒水牛」という素材と、以前は「オランダ水牛」と呼ばれ最近では「牛角(うしのつの)」と呼ばれている素材の二つがあります。

「黒水牛」はベトナムを中心とした東南アジアに生息する水牛の角を加工した素材です。
その名の通り黒光りした美しい素材なので、印鑑の素材として使われる他、アクセサリー、包丁の柄、ボタンなどに使われています。

印鑑として使う場合、朱肉になじみやすく、耐久性もあり、黒い色は威厳のあるイメージで人気です。
価格的にも象牙などと比べると手頃で、扱いやすい素材です。

水牛の素材

「牛角(うしのつの)」は「オランダ水牛」と呼ばれていた通り、以前はオランダ、アフリカ全土の牛の角を加工した素材でした。
今ではほとんどがオーストラリアなどから輸入された水牛の角を加工しています。

特徴的なのはその色で、多くのバリエーションがあります。
色や模様によって呼び名もついていて、まったく模様のない純白のものもあります。

水牛の角は細い繊維が密集してできています。
そのため、その繊維に衣類を食べる小さな虫がついて食べてしまうことがあります。

タンスの中で防虫剤がある場合は安心ですが、金庫や机の引き出しにしまう場合はきちんとケースに入れ、防虫剤を使うなどするとよいでしょう。